女性のお悩みケアコースWoman care

女性のお悩みケアコース

女性ならではのお悩みをひとりひとりに合わせてケア

生理痛や生理不順、PMSや更年期のほてり・イライラなど、女性ならではのお悩みをケアします。病院に行っても、病名がつかないような不定愁訴のある方にも。

体調に合わせてお腹や腕・足などのツボを使い、身体のバランスを内側から整えていきます。ひとりひとりに合わせたオーダーメイドの施術をしますので、鍼が初めての方や刺激が苦手な方にもおススメです。

メニュー・料金
8,000円(税込)

※初めての方は初診料が別途1,100円(税込)かかります。
※初めての方は問診票にご記入いただきますので、ご予約時間の10分前にご来院ください。

point

こんな方におすすめです

  • 生理痛がひどくて、会社や学校を休んでしまう
  • PMSのイライラや頭痛がひどい
  • 更年期のほてりやのぼせ
  • 生理の周期がバラバラ
  • 夏でも気になるほど手や足先が冷える

step

施術の流れ

= Step.1 =
問診票に記入

問診票
初めての方は問診票に記入をしていただきます。

= Step.2 =
カウンセリング

カウンセリング
問診票をもとに、お身体の状態やお悩みを詳しくお伺いいたします。その際に内出血のリスクや好転反応などのご説明をします。

= Step.3 =
お着替え

着替え

施術用のガウンにお着替えいただきます。

= Step.4 =
脈・腹・舌診


脈やお腹・舌の状態を確認し、その日の体調を探ります。脈が強いか・弱いか、舌の色が白っぽいか赤っぽいかで身体の冷えや、熱がこもってないかを判断します。また、お腹が温かいか・冷えているかや、その場所と固さでどの臓器がどのように調子が悪いかなどがわかります。

= Step.5 =
仰向けで鍼とお灸の施術


仰向けで、お腹や足まわり・腕や頭などのツボに鍼を刺して、置鍼をします。お悩みや体の状態によってはお灸も使用します。
例えば、生理痛にお悩みの場合は、足首にある「三陰交」や太ももにある「血海」というツボを用います。冷えがある場合は、お腹の「中極」や「中脘」にお灸をします。更年期にお悩みの場合は、足首にある「太渓」「復溜」や足の甲にある「太衝」というツボを使います。ほてりがひどい方には腕にある「曲池」というツボを使います。

= Step.6 =
うつ伏せで鍼とお灸の施術

からだの鍼
うつ伏せになって、背中や足まわり・首や肩などのツボに鍼を刺して、置鍼をします。お悩みや体の状態によってはお灸も使用します。
例えば、生理痛にお悩みの方には、背中にある「脾兪」や「肝兪」、冷えが有る場合は「次髎」などのツボにお灸をします。更年期のお悩みには、背中にある「肝兪」や「腎兪」というツボを使います。

= Step.7 =
脈・腹診


施術後に再び脈とお腹の状態を確認します。今後の治療計画や生活上のアドバイスなどをお話しさせていただきます。

※上記の施術の流れは一例なので、同じ症状でも個人の体質や体調・お悩みによって使うツボは異なります。

voice

お客様の声

「生理痛がひどく、寝込むほどつらかったのですが、2~3回目の施術の後から大分やわらいで、寝込むことがなくなりました」
(20代・女性)

「ホットフラッシュがあり、睡眠も浅かったのですが、足先のツボとお腹のツボに鍼とお灸をしてからは、ホットフラッシュが落ち着き、眠れるようになりました。」
(50代・女性)

その他にも気になる点や
ご不明点がございましたら
お気軽にお問い合わせください。

東洋医学とツボ女性のお悩みケアコースでは、東洋医学のツボを利用した鍼の施術を行います。頭痛がつらい時に「痛み止め」の薬を飲むのが西洋医学ですが、東洋医学では「なぜ頭痛がおきるのか」を身体全体のバランスを観察して探り、不調の根本からケアをして、身体を内側から整えていきます。

【鍼灸師コラム】東洋医学とツボ